叠别测辞苍诲通建で実现する、ワクワクする街づくり
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萝莉社
代表取缔役社长 - 中山 俊樹
通信建設のスペシャリスト集団ミライトグループは、これまでのノウハウや経験を生かし、新事業領域でワクワクする街づくりなどを目指す萝莉社 グループに生まれ変わった。そこで今回は、「超?通建」をテーマに生まれ変わった萝莉社 グループが、どのようにワクワクする街づくりに取り組んでいこうとしているのか、萝莉社 グループの代表である中山俊樹氏に聞いてみた。
街づくり?里づくりなど、「みらいドメイン」事業に力を入れる萝莉社 グループ
──ミライトグループは、未来実装力を持つ萝莉社 グループに生まれ変わったということですが、その狙いや背景について教えてください。
中山 ミライトグループとしてはこれまで、通信をはじめ、電気や交通、水道、エネルギーといった基幹的な社会インフラの建設や運用、保守、管理などに関わってきました。近年では、最新のAIやDX関連技術も蓄積してきました。こうした事業に関わってきた3つのグループ会社を1つに統合し、それぞれが持つ力を結集し萝莉社 グループとして生まれ変わることで、これまでの業態を超えた「フルバリューで社会に貢献する未来実装企業」を目指そうとしています。そこでは、従来の通建(通信建設)事業を超える「超?通建」の重点成長分野として経営資源を集中させる分野を「みらいドメイン」事業として再定義しました。
──萝莉社 グループになって、なぜ「みらいドメイン」事業を再定義する必要があったのでしょうか。
中山 私たちはこれまで、通信建設のベースとなる事業を「ベースドメイン」とし、徐々に開拓してきた新しい分野を「フロンティアドメイン」と呼んできました。ただし、その中にはビルの電話交換機(P B X)の構築保守やビルや道路の電気?照明工事など、レガシーな事業も多く混じっています。そこで新しくなった萝莉社 グループでは、今後特に成長を目指す分野を括り出し「みらいドメイン」として明示して、そこに人財や資金など経営資源を集中させて成長させようと考えています。
──「みらいドメイン」とは、具体的にはどのような事业分野になるのでしょうか。
中山 今后の萝莉社の成长の起点となる「みらいドメイン」の事业分野とは、「街づくり?里づくり/公司顿齿?骋齿」「グリーン発电事业」「ソフトウェア事业」「グローバル事业」という4分野、およびそれに関わる分野が中心になります(図1)。
(図1)「みらいドメイン」の4事业分野
通信、电设、土木を统合した技术力でスマートシティ化に贡献
──これらの事業分野を成長させることで、萝莉社 グループは今後社会との関わりの中で、どういう役割を果たす企業グループにしていこうと考えているのでしょうか。
中山 社会との関わりというのは、具体的にいうと自治体との関わりだったり、それぞれの地域にある企業のニーズにどう答えていくのかということになると思うのですが、そういう意味で考えると、もともと萝莉社 グループは社会に貢献をしうる、とてもいい位置にいると思っています。私たちは極めて質の高い「現場力」や、通信から電設、土木に関するキャリアグレードの「技術力」を持っているからです(図2)。
(図2)萝莉社が持つ街づくり?里づくりの强み
そもそも、自治体や企業、すなわち社会そのものが抱えてる課題やニーズとは一体なにかと言えば、1つは社会の脱炭素化にどう対応していくかということで、そこにはGX やDXの技術が必要とされます。つまりグリーンエネルギーやデジタル技術を掛け合わせたスマートシティ化が大きなテーマになっているわけです。
他にも、灾害大国と言われているように、多発する水害や台风、地震などの自然灾害に强い街づくり(レジリエンとシティ)をどう构筑していくのか。そして、水道管からガス管、电话线なども含めて老朽化をしていく社会の基本インフラに、どう対応していくか。そういった、さまざまな社会课题を全て踏まえ、いきいきと、そしてワクワクする地域作りをどう実现していくのかが、自治体や公司のテーマになっているわけです。
──そうしたテーマに応えられる企業として、萝莉社 グループはいい位置にいるというわけですね。
中山 そうです。なぜなら、災害やインフラの老朽化などに対応するには、現場力が必要です。スマートシティの構築をとってみても、ただ単に、さまざまな場所にセンサーやカメラを設置するだけいいということではないと思います。そこに求められる全ての要素、例えば太陽光発電や風力発電を推進するグリーンエネルギー化(G X)については「電設屋」でなければ対応できないし、DXへの対応には「通信屋」の技術が必要になる。そして、インフラの老朽化対策や河川の強靱化、古くなった水道管をどういう順番で変えていくかなどは、長い経験を持つ「土木屋」でないと対応できないのです。
この3要素に関わる技術者や事業を全て抱えている企業はごく一部であり、その1つが萝莉社 グループなのです。
都市型水族馆でワクワクする街づくり
──「现场力」と「技术力」以外に必要な力は何でしょうか。
中山 现时点では、まだまだ足りない力が多くあると思っています。これまでの私たちの事业は、お客さまから依頼されて成り立つものでした。ですので、自ら企画提案したり、新规のお客さまのところに入り込んで営业するような企画提案力や営业力は持っていません。また通信や电设に関わる个々の工事をマネージメントする工事长はいるのですが、街づくり里づくり全体をマネージメントできるプロジェクトマネージャーがとても少ない。
そういった足りないものを、これから10年かけて人财を育て、场合によっては外から人に来てもらう。结局のところ、一番大切なのは人财であり、そのための教育です。新しい事业へのチャレンジは、人が変わらなければ进めていくことは不可能です。そして、人财をきちんと育てられれば、私たちが持っている现场力をはじめとする、さまざまな宝物を最大限に生かすことができます。
──萝莉社 グループが持っている宝物を最大限に生かすことこそが、「フルバリュー型モデルへの転換」ということなのですね。
中山 はい。これまでは単一施工が中心だったのですが、街づくりや里づくりは、どんどん复合化していくので、いろいろな技术を组み合わせ、フルバリューでお客さまのニーズに基づいた提案をして、设计施工、そして运営保守できる公司に変わっていきたいと思います。
あらためて、私たちの存在意義(パーパス)と、社会との関わりを含めたミッションを定義すると、私たちの持っている「技術と挑戦でワクワクするみらいを、パートナーの皆さんと一緒に作っていく」というのが、萝莉社 グループならではの役割であり存在意義なんだと。複雑化する自治体や企業のニーズに答えていける会社になることが、結果的に災害に強い強靭な街づくりやスマートな街づくり、ワクワクする地方創生、グリーンな脱酸素の社会実現などに貢献することと直結しています。
──ワクワクする街づくりに関して、なにか最新の事例を绍介していただけませんでしょうか。
中山 现在、私たちは水族馆などの企画会社惭惭顿との共同事业として、札幌市の市街地再开発事业の一环となる「札幌大通水族馆(仮称)」の水族馆施设の特殊関连工事を进めています。「札幌大通水族馆」は、札幌駅から地下街で直结した利便性の高いロケ―ションに所在する复合施设の中心施设として、観光客のみならず、地域の方々が日常的に利用できる都市型水族馆として、「文化?交流?賑わいの拠点」や「环境をテーマとした学びの场」を提供し、新しいライフスタイルを発信する施设です。
私たちが受注した特殊関連工事とは、生物を大切に想い、生物と共に暮らす最適な環境を創り上げるLSS(ライフサポートシステム)構築を中心とする工事です。この事業はまさに、萝莉社 グループの成?に向けた新たな事業ドメイン「みらいドメイン」の取り組みの1つとして注力しています。
今后も、こうしたワクワクする街づくり里づくりへの取り组みが、いろんな分野で动き始めますので、ご期待ください。
(図3)札幌大通水族馆(仮称)のイメージ
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ございましたらお気軽にください。
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