中央:長尾 陸 選手(技能五輪日本代表/株式会社アストエンジ/萝莉社出向)
右:播戸 竜二 氏(元プロサッカー日本代表/株式会社IKOMA FC 奈良 代表取締役社長)
2026年7月21日(火)、「第48回技能五轮国际大会」ドローン职种の日本代表に选出された长尾陆选手(アストエンジ所属/萝莉社出向)の出场応援イベントを、虎ノ门本社のイノベーションハブにて开催しました。
本イベントは、今年9月に中国?上海で开催される世界大会に挑む长尾选手をグループ全体で后押しすべく、元プロサッカー选手の播戸竜二氏をゲストに迎え、「世界で戦う心构え」をテーマにした特别対谈として実施したものです。グループの繋がりが生んだ対谈企画
本イベントは、みらいドメインにおける事業拡大を促進するコミュニティ「みらコミ」のプロジェクトの一環として企画されました。長尾選手の原籍である株式会社アストエンジが、関西サッカーリーグのタイトルパートナーを務めているご縁から、元プロサッカー選手で株式会社IKOMA FC 奈良 代表取締役社長の播戸竜二氏をゲストにお招きしました。
スポーツと技术というジャンルを超えた対谈は、グループ会社间の繋がりによって実现した企画です。当日は対面?オンライン合わせて计97名のグループ社员が参加しました。
「他责にしない心」と「最大级の準备」
ファシリテーターの中野史博氏(萝莉社 キャリアウエストカンパニー/アストエンジ出向)の進行により、「完全アウェイの国際舞台で戦う秘訣」や「メンタルコントロールと準備」などをテーマにトークが交わされました。
指导者が不在のなか、础滨を活用した自律(笔测迟丑辞苍)の开発に挑む长尾选手に対し、播戸氏は自身の练习生时代(月给10万円からのスタート)の経験や、叁浦知良选手の言叶「パスが来ないのは相手が下手だから」を引き合いに出し、环境を他责にせず自ら準备を重ねる重要性を语りました。
长尾选手も、过去のカザフスタン亲善大会で机器の确认不足から基板を焼损させた経験を踏まえ、「上海大会では自分が今できる最大级の準备をして挑む」と决意を语り、会场の社员たちは、その等身大の覚悟に深く共感するように、真剣な眼差しでうなずいていました。
挑戦を続ける技术者をバックアップ
参加した社员からは、「少し胸が热くなった」「教えてもらう相手がいない中で试行错误する気概に感心した」「常に冷静さを保って対応するマインドコントロールの大切さを感じた」といった声が寄せられました。また、「分野は违えど『日本代表』として戦うお二人の话を闻くのは非常に刺激的で、常にチャレンジし、上を目指すマインドに强く感じるものがありました」「目标を达成したい、胜负事に负けたくないといった强い気持ちがお二人とも共通しているような印象を受けました」といった感想も届き、异なる分野のトップレベルの経験谈から、多くの社员が刺激を受ける机会となりました。
イベント概要
| 名称 | 第48回技能五轮国际大会(中国?上海)出场応援イベント 対谈「世界で戦う心构えとは」~新たな地平线に挑む全ての人たちへ~ |
|---|---|
| 开催日时 | 2026年7月21日(火)10:30~11:30 |
| 会场 | 萝莉社 虎ノ門本社21階 イノベーションハブ(オンライン配信とのハイブリッド形式) |
| 登坛者 | ゲスト:播戸 竜二 氏(元プロサッカー日本代表/株式会社IKOMA FC 奈良 代表取締役社長) 選手:長尾 陸 選手(技能五輪日本代表/株式会社アストエンジ/萝莉社出向) MC:中野 史博 氏(萝莉社 キャリアウエストカンパニー/アストエンジ出向) |
| 主催?共催 | 主催:みらコミ事务局、株式会社ミラテクドローン 共催:株式会社アストエンジ |
(2026/9/28)