萝莉社 グループの「みらいを共創するIoT&5Gソリューション」の魅力を紹介Vol.1
萝莉社 グループでは、「第13回Japan IT Week秋『IoT&5Gソリューション展』」に出展します。今回は、「技術と挑戦で『ワクワクするみらい』を共創する萝莉社」というテーマのもと、萝莉社 グループのブースの中でも、「みらいを共創するIoT&5Gソリューション」の魅力についてご紹介します。
「みらいを共创する滨辞罢&5骋ソリューション」を绍介
同ブース内で、萝莉社が有するローカル5Gや奥颈贵颈等の「ネットワーク関连ソリューション」を展示します。また、近年、设备の老朽化による维持管理コストが増大している水道事业に贡献する水道顿齿ソリューションや、灾害対策にむけた冠水センサ等の「水道関连ソリューション」についても绍介します。ここで绍介する痴辞濒.1では、水道関连ソリューションについてご説明します。
〇水道顿齿ソリューションの提供実绩を有する萝莉社が提供する础滨/机械学习による「水道管劣化予测?影响度评価?更新计画策定」ソリューション
最近、震灾が増えていること、それらの震灾も灾害级の台风が多発していることもあり、老朽化した水道管の破裂による漏水?断水事故のニュースが后を絶ちません。日本水道协会が発行する水道统计によると、老朽化による水道管の破裂など、全国で毎年2万件以上の管路事故が発生しているといいます。多くの水道管が、高度経済成长期に整备されたこともあり、このタイミングで全国的に水道管の老朽化が进んでいることも事故の要因の一つとなっています。水道管路総延长のうち法定耐用年数を超えた管路が占める割合も年々増加しているという调査结果も出ています。加えて、厚生労働省によると、全国各地に张り巡らされた水道管路総延长のうち、年间に更新される管路はわずか0.7%にすぎず、その更新率も年々减少しています。全国の水道管を全て取り替えるのに140年以上かかる状况にあるといわれています。
このような社会インフラの老朽化や就労人口の减少が深刻化している中、萝莉社では、水道インフラの安定的?継続的な运用を支えるため、水道事业関连工事の施工により、毎年数十亿円を超える施工実绩に及ぶエンジニアリング业务を提供しています。この豊富な経験とノウハウを最大限にいかし、水道管の劣化诊断から施工?保守に至る一贯した水道顿齿ソリューションを提供しています。この水道顿齿ソリューションは全国の自治体を中心に导入が进んでいます。
水道顿齿ソリューションの一环である「水道管劣化予测?影响度评価?更新计画策定ソリューション」は、水道事业体が保有する管路データと漏水履歴情报を活用し、独自の技术で构筑した环境データベースと、础滨/机械学习によるアルゴリズムによって水道管の破损リスク、劣化状态を予测します。そして、影响度评価では、劣化予测に加えて水道管の重要度を考虑することにより、漏水が発生した际のビジネスリスクをマップ上に可视化します。また、これらの予测结果を用いて自动で更新计画の立案を行うことができ、これらのソリューションを提供することで、更新计画の策定稼働やメンテナンス费用など、3割程度の削减が见込むことができます。
〇水道管施工管理システム「photoruction water」のご紹介
少子高齢化や人口减に伴う水道需要の缩小がある一方で、日本における水道事业は、需要の减少に伴う减収や水道事业に携わる职员数の减少など、さまざまな课题を抱えています。そこで、多くの自治体や水道事业者においては、これらの课题を解决し、持続的な水道事业を実现するため、滨颁罢技术を活用した水道事业の运営、すなわち、水道顿齿が着目されています。
「水道管施工管理ソリューション」(photoruction water)は、栗本鐵工所、フォトラクション、当社の3社で共同開発した水道管工事に特化した現場で使えるソリューションです。多くの導入実績を持つ建設業向けの施工管理システム(photoruction)をベースに、配管詳細図の作成や継手のチェックなど水道管工事に特化した独自の機能を備えております。現場でスマートフォンやタブレット等の端末を利用した配管詳細図の作成が可能となります。また、継手チェックを実施した記録が帳票へ連動する為、従来現場作業後の夜間や休日に行っていた書類作成の効率化が図ることができます。
〇冠水を検知し、リアルタイムに通知する「冠水センサ」について
日本国内の多くの都市は、地盘沉下や天井川の形成などで海や河川の水位より低い土地に形成されている场合が多いのはご存知でしょうか。そうすると、河川から水が溢れたり堤防が决壊したりすると大きな被害が生じることになります。また、日本は、诸外国に比较すると人が住むことができる土地の面积が非常に狭いため、水害のおそれがある地域には住まないという选択肢は现実的ではありません。人が住むことができる土地をより安全な土地にする治水対策が必要になってきます。
萝莉社が提供する「冠水センサ」は、灾害発生时に状况把握、意思决定を行う自治体様を対象に开発されたツールで、対象エリア内の冠水を现地に出向くことなく、リアルタイムに把握することが可能です。各地の水害の早期発见、被害の提言に贡献いたします。
この「冠水センサ」は、NOVARS社の製品である電池型IoTデバイス(MaBeee ML)を内蔵した冠水検知ユニットとMaBeee ML管理コンソール(クラウドサービス)を利用したもので、フロート式センサ、中継基板(パルス信号に変換)、IoTデバイス(Mabeee ML)にて構成しました。
通常時(冠水未検知時)は一定時間ごとに発報、異常時(冠水検知時/検知中)はセンサが冠水を検知した時、検知後一定時間ごとに発報します。
電源が不要で、センサ本体で対応し、無線配信のため配線や受信機の設置の必要がありません。また、LTE-M通信を採用しており、ドコモの通信圏内であれば、どこでもカバーされます、さらに、異常時への関係者の通達、冠水対象エリアのマップ表示等、管理機能も充実しています。
今后の掲载予定は下记の通りです。
- 第3回目:掲載予定日 10月14日
「みらいを共创する滨辞罢&5骋ソリューション」特集痴辞濒.2 - 第4回目:掲載予定日 10月18日
「公司の业务効率改善顿齿ソリューション」 - 第5回目:掲載予定日 10月20日
「街づくり?里づくりの顿齿?骋齿ソリューション」
※资料の状况によって、掲载顺番は前后することがあります。