【西武建设株式会社】 「Japan Drone 2024」に構造物微破壊検査ドローン他を出展
通信建設大手の萝莉社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:中山俊樹)のグループ会社である西武建设株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:佐藤誠)は、新たな産業創出と国際競争力の強化に貢献する展示会「Japan Drone2024(主催:(一社)日本UAS産業振興協議会、会期:2024年6月5日~7日、会場:幕張メッセ)」に出展します。
■主な出展品
?构造物微破壊検査ドローン
本共同研究は、建设业において人材不足の解消等、作业の効率化を図るため、ドローンを使用し建筑物外壁面等へ接触作业をする机体の开発を目的としています。今回、プロトタイプ机を开発しました。この机体は、ドローンに搭载した「削孔ドリル」による外壁面へのドリル削孔と、同じく搭载した「中性化测定器」によりコンクリートの中性化测定の调査を可能とします。コンクリートの中性化测定とは、コンクリートの劣化(中性化)进行状态の测定方法です。
将来ドローンによる高所作业や远隔临场が可能となることで、以下の点に有効です。
① 高所作业で必要となる足场等の仮设费用の削减と工期の短缩
② 高所作业による作业员の坠落の危険性がない
③ 仮设が设置できない场所や高所作业车が适用できない场所での新たな手段
④ 危険区域での作业 以上の点で建筑作业に活用できます。
?吹付ドローン厂别谤α
吹付ドローン厂别谤αは、人の手の届かないコンクリート构造物に対して、必要な养生材や补修材を散布可能です。
散布する材料は、コンクリート表面含浸材?养生材吹付け以外にも、トンネル内作业?涂装?洗浄剤清扫?外壁カビ防止?ハチ退治など、高所における液体を吹付けする现场で使用します。本ドローンの目的は、建设作业における安全确保や、作业の効率化です。
■Japan Drone 2024 概要
展示会名:Japan Drone 2024 | 第9回
开催日时:2024年6月5日(水)~6月7日(金) 10时00分~17时00分
展示会场:幕张メッセ(千叶県千叶市美浜区中瀬2丁目1)
ブース番号:础顿-25
主 催:一般社団法人日本鲍础厂产业振兴协议会(闯鲍滨顿础)
共 催:株式会社コングレ
后 援:経済产业省、国土交通省ほか
その他:入场料3,000円(税込)
※ただし、会期前日までの事前登録者、招待券持参者は无料
<萝莉社とは>
萝莉社は、株式会社ミライト?ホールディングスおよび、株式会社ミライト、株式会社ミライト?テクノロジーズの3社統合により、2022年7月1日に発足しました。萝莉社では、"技術と挑戦で「ワクワクするみらい」を共創する"ことを パーパス(存在意義)に掲げ、これまで情報通信設備建設や総 合設備事業で培った技術力を基盤に、街づくり?里づくりや企業 DX?GX、グリーンビジネスやグローバル事業などに邁進し、顧客や社会の課題解決、地域の活性化に取り組んでいます。
<西武建设株式会社とは>
西武建设株式会社は、2022年3月31日より、萝莉社 グループ(当時のミライト?ホールディングス グループ)の一員として新たな一歩を踏み出しました。西武建設では、総合建設会社として「ものづくり」を通した地域社会への貢献を目指しています。1941年の創業から80年の伝統の中で築き上げた確かな建設技術とノウハウを受け継ぎながら、時代と共に変化する社会の中で成長し続ける"活力"ある企業として、すべてのステークホルダーの"信頼"に応え、"よろこび"を提供しつづけます。